パパの子育てを特別にしない理由

子育てについて話すとき、いつからか「パパがやること」は、どこか特別なものとして語られるようになりました。

「イクメン」「手伝ってくれるパパ」「珍しいですね」。
けれど私は、ずっとその言葉に小さな違和感を抱いてきました。

現在は共働き世帯が増え、父親も母親も働き、父親も母親も家事をするケースが多く見られます。
また、父親が主夫で母親がフルタイムで仕事をしているケース、曜日で家事を分担するケースなど、さまざまな家庭の在り方があります。

子育てに正解が内容に、家族の在り方、家事育児の共有の方法も多様なのです。

パパの子育てを特別にし

大切にしている想い

Share with(共有する)

papakosoが大切にしているのは、「Share with(共有する)」という考え方です。

子育ては、ママだけのものでも、パパだけのものでもありません。
家族で共有する時間であり、気持ちであり、日常そのものだと思っています。

子どもが笑った瞬間、ふと見せる成長の兆し、うまくいかずに悩む時間。
それらすべてを「誰か一人が背負う」のではなく、家族で分かち合うこと。

それが、papakosoの原点です。

「パパの子育て」は特別なことではない

papakosoは、「パパの子育て」を当たり前にするブランドです。
けれどそれは、パパだけを主役にしたいからではありません。

パパが主体的に子育てをすることは、結果として

  • ママの負担を軽くし
  • 家族の会話を増やし
  • 子どもの安心感につながる

そう信じているからです。

子育ては、性別で区切られるものではない。
それが、papakosoの立ち位置です。

道具をつくる理由

papakosoは抱っこひもやバッグといった「道具」をつくるブランドです。

でも、ただ便利なものをつくりたいわけではありません。
道具には、人の行動をそっと後押しする力があります。

  • 抱っこしやすいから、自然と抱っこする
  • 持ちやすいから、外出をためらわなくなる

そんな小さな変化の積み重ねが、家族の時間を変えていく。

私たちは、行動を変えるきっかけとしての道具をつくりたいのです。

命の尊さと、家族と過ごす時間、子どもが生まれることは、命と向き合うことでもあります。

日々の忙しさの中で忘れがちな「今この時間は、二度と戻らない」という事実。

子育ては大変です。
思い通りにいかないことも多い。

それでも、この時間を誰かに丸投げするのではなく、家族で共有したい。

そう思うからこそ、papakosoは「Share with」という言葉を大切にし続けています。

子育てに正解はありません。

パパコソの製品が、それぞれの家庭にとって、それぞれの形を見つけるきっかけになれたら嬉しいです。

最後に

子育ては、誰か一人が頑張るものではありません。
家族で、少しずつ、分かち合っていくもの。

papakosoは、そのための道具と考え方をこれからも提案していきます。


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